「農業」という枠にとらわれない、新しい生産・流通ラインを構築し、安心・安全で新鮮な供給体制を、植物工場で構築します。農業経験がなくとも栽培管理ができる生産体制を創り上げると共に、街の中に溢れる有効活用されていないスペースを活用し、そこを植物工場に変え、消費者の近くで新鮮なものを生産供給することを実現しました。
私たちは、既存の建屋やビル、倉庫などを活用し、室内空間を効率よく使った栽培施設を設計・提案しています。これまでの農業は、生産地から消費地へ農産物を運ぶことが当たり前でした。私たちは、地方で苗を育て、都市で栽培・収穫し、そのまま食卓へ届ける新しい農業の仕組みを実現します。地方と都市が支え合うことで、流通にかかる時間やコストを大幅に削減し、新鮮で安心・安全な食を提供。さらに、食料問題や農業の担い手不足といった社会課題の解決にも貢献し、持続可能な「農」と「食」の未来を創造します。
既存の建屋やビル、倉庫などを活用し、室内空間を効率よく利用した都市型栽培を実践しています。スケールフリーな栽培システムにより、場所を選ばず栽培が可能です。また、クラウドコントロールによる環境管理を導入することで、農業やいちご栽培の経験がなくても、誰でも安定した栽培を行える仕組みを実現しています。いちごカンパニーは、胎内市の廃校となった小学校からスタートし、現在はいちごカンパニースイーツラボへ栽培施設を移設。生産から加工・販売までを一貫して行い、新しい「農」と「食」の可能性を広げています。
LEDを利用した室内型植物工場で一年中美味しいいちごが「いつでも、どこでも、だれでも」生産できる仕組みを構築しています。
化学農薬を使用せず“そのまま食べられるいちご”を実現